バックナンバー【 相続・登記のことならおまかせください!】そとやま司法書士・行政書士事務所からの情報(バックナンバー)
2019年

2019.09.04 相続人を特定するには

相続の手続きをするために最初にすることは相続人を特定することです。
相続人を特定するためには、亡くなった方の出生から死亡までの戸籍を収集します。転籍・婚姻等があればその前の戸籍も取り寄せる必要があります。
子供がいない方の相続の場合は、兄弟姉妹の特定のために亡くなった方の両親の出生から死亡までの戸籍も収集する必要があります。
それ以外にも、相続人のうち今回亡くなった方(被相続人)より先に亡くなった方がいる場合(代襲相続)など相続人を特定するための戸籍を収集する作業だけでもかなりの手間がかかるケースが良くあります。
相続に関する手続きをご希望の方は当司法書士事務所にお気軽にご相談ください。

相続に関する各種手続きのご相談は、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2019.08.27 相続の名義変更は司法書士に!

相続により不動産を相続した場合、名義変更の登記を法務局に申請する必要があります。
名義変更しないまま放置してしまうと、権利関係が複雑になってしまう場合もありますので、相続したらできるだけ早期に名義変更の登記をすることをおすすめします。
司法書士は、土地や建物の不動産登記の専門家です。お気軽にお問い合わせください。

相続に関する名義変更のことは、大阪のそとやま司法書士事務所にお任せください。

2019.07.05 相続した不動産の売却や賃貸

不動産を相続したが、誰も住む予定がない場合売却や賃貸に出すことを検討される方は多いと思います。
しかし、不動産の売却の登記や賃貸の契約の前提として、相続した不動産の名義変更登記は必要です。売買や賃貸がある程度決まってからと思っていると、あまりに期間がかかったせいでその間に相続人の一人が亡くなってしまったことにより印鑑をもらわなければならない相続人が増えてしまい売却や賃貸のタイミングを逃してしまうというリスクを負うことになりかねません。
不動産を相続したら、できるだけ早めに名義変更登記は済ませてしまいましょう。

相続に関する各種手続きは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2019.06.05 相続の生前対策

相続問題はまだ元気なうちに対策を段階的に取ることが必要です。
なかなか自分自身のこととなると当然抵抗はあると思います。
しかし、認知症になって判断能力がなくなってしまったり、相続が発生してしまったあとでは取れる手段がかなり限定されてしまいます。
相続問題でご相談ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

相続に関する各種手続きのことは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2019.04.04 3か月を過ぎての相続放棄

相続放棄は原則3か月以内にする必要があります。
ただし、例外はあります。
相続人の調査に時間がかかるなど、事前にわかっているときは期間の延長を申請することができます。
また、3か月以上経過して、クレジットカードの請求や税金の請求が届いてはじめて負債のことを知ったなど特殊な事情がある場合は、3か月経過しても相続放棄が家庭裁判所で受理されるケースはあります。
まずは、専門家である司法書士にご相談ください。

相続放棄など相続に関することは、大阪のそとやま司法書士事務所にお任せください。

2019.03.25 当司法書士事務所の相続による不動産の名義変更の費用

当司法書士事務所の相続による不動産の名義変更の費用はわかりやすいセット料金で提供させていただいてます。
セットの中に含まれる費用は、相続人調査・遺産分割協議書の作成・登記の申請です(実費別途・亡くなられた方が複数いる場合はご相談ください)。
詳しい内容を電話でもご案内させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

相続登記など相続に関することは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2019.03.08 相続した不動産の売却

不動産を譲渡すると譲渡所得税がかかる場合があります。
相続した不動産を売却するときも同様です。その際、空き家に関する特例で控除を受けることができる場合があります。ただし、要件に該当するかどうかの判断は難しいと思います。不動産の売却の登記をしてしまった後では遅いので、事前に税理士や税務署に確認された方が無難です。

相続登記、遺言など相続に関することは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2019.02.19 不動産の名義変更お任せください。

相続などで、マンションや土地・建物といった不動産を取得された場合は、名義変更の管轄法務局での登記が必要です。
そのような場合に不動産の登記で必要な書類の作成や取得など複雑な手続きは当司法書士事務所にお任せください。面倒な手続きを承ります。
詳細はお気軽にお問い合わせください。


不動産の各種名義変更、抵当権抹消登記など不動産に関する登記のことは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2019.01.16 遺言を書いてみませんか?

遺言と聞くと抵抗を感じる方も多いと思います。
法律で定められた割合(法定相続)以外で財産を分けたい場合は、遺言があった方がスムーズにいくことがあります。
ただし、専門家に相談せずに遺言を書いた場合、遺言の方式は法律で厳格に決まってますので、場合によってはせっかく書いた遺言が無効になることもあります。
遺言は書く前に専門家に相談することをおすすめします。

遺言など相続に関することは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2018.12.04 他の相続人の連絡先がわからない場合

「相続人の一人と疎遠になっており、連絡先が全くわからない」という場合があります。
そのような場合はまずは戸籍をたどることで、住民票上の住所までは判明します。
そこで手紙などを送付又は直接訪問して連絡を取ってみます。
判明した住民票上の住所に居住しておらず、他の親族も誰も居場所を知らないといった場合には、家庭裁判所に不在者の財産管理人の申立てや失踪宣告の申立てをすることを検討します。
相続問題で困ったとときはお気軽にご相談ください。

相続に関することは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

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