お知らせ一覧

2017.04.14 相続財産の中に借金がある場合

相続した財産の中に借金があった場合、原則としてその借金も相続する財産の中に含まれます。
そのようなケースでは、下記のように選択することができる手続きが分かれます。
1、プラスの財産よりも、借金の額が明らかに少ない場合
  ⇒借金は返済してしまう。
2、プラスの財産よりも、借金の額が明らかに多い場合
  ⇒相続放棄の手続きをする。
3、プラスの財産よりも、借金の額が多いか少ないか不明の場合
  ⇒限定承認の手続きをする。
2と3は家庭裁判所でする必要がある手続きですので、当事務所にご依頼いただければ対応させていただきます。

相続に関する手続きは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2017.03.27 相続したけど名義変更していない不動産はありませんか?

自宅等の不動産を相続した場合、名義変更する必要があります。
名義変更はすぐにしなくても罰則はないのでそのままにされている方も多いと思います。
しかし、相続登記が済んでいなかったために、いざ売却しようと思ったときに売買契約がスムーズに進まず売却時期を逃してしまうといったことも起こりえます。中には古い抵当権が抹消登記されないで残ったままといったこともあります。
平日であれば、当事務所にお越しいただければその場で現在の登記簿の内容を確認していただくことも可能です。
相続登記まだしていなかったかもと思われましたら、お気軽にお問い合わせください。

相続登記など相続に関することは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2017.03.07 遺産整理業務について

当事務所では、不動産だけでなく、預貯金・株券・投資信託・自動車等の各種相続財産の名義変更・相続人調査・必要書類の収集・遺産分割協議書の作成等をサポートいたします。
信託銀行に同じ手続きを依頼すると、費用は最低100万円(消費税・法律専門家の外注費・実費は別途)となっていることが多いと思います。
その点当事務所では、費用は25万円からとなっております。
特に下記のような方は、お気軽にご相談ください。
■ 自分で手続きする時間がない
■ 相続人が遠方に居住
■ 相続人が多い
■ 遺産が多岐に渡っている

相続に関する各種手続きは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。
  

2017.02.10 遺産分割協議が済んだらすぐに名義変更を!

「相続はしたけど不動産の名義変更はまだしていない」といったケースがよくあります。
相続当時は家族間での話し合いがスムーズにまとまったけど、数年たってから名義変更しようと思ったら相続人の一人がやっぱり持分の一部がほしいと言い出したり、相続人の一人が認知症になってしまうこともあります。
そうなってしまうと「あの時はAさんの名義にすることで合意していたのに」と言うことはできなくなってしまいます。
相続が発生して名義変更の話し合いがまとまったらすぐに登記手続きをしましょう!

相続に伴う各種名義変更手続きは大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2017.02.01 遺産分割協議について

相続が発生した場合、相続人同士で相続財産の分け方の話し合いをすることを遺産分割協議と言います。
すんなりと話し合いがまとまる場合とそうでない場合があります。
話がまとまった場合は、遺産分割協議書を作成して各種名義変更手続きを行います。
1回で話し合いがまとまらなかった場合は、複数回協議を重ねるか家庭裁判所で遺産分割調停を行う方法があります。
話がまとまらなかったといってそのままにしておくと相続人の誰かが亡くなったり、認知症を発症してしまったりしてしまうこともあります。
相続の手続きはなるべく早く進めましょう。

相続に伴う各種名義変更手続きは大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2017.01.18 相続の手続きお任せください。

相続が発生すると様々な手続きが必要になります。
相続人を特定するために必要な戸籍の収集だけでも、特に兄弟姉妹が相続人となる場合はかなりの数の戸籍謄本ををそろえなければならないことがよくあります。
また、不備のない遺産分割協議書や相続関係説明図を作成する必要もあります。
相続の手続きは人生に何度もあることではありませんので、難しい手続きはぜひ専門家にお任せください。
大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所は相続に関し多数の実績があります。
ぜひお気軽にご相談ください。

各種相続に関する手続きは大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2017.01.05 新年のご挨拶。

新年あけましておめでとうございます。
本日より業務を再開いたしました。
本年もより一層ご依頼者様のためになるよう努めて参ります。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

相続等の各種不動産登記・遺言書・会社の設立等各種商業登記・成年後見は、
大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せ下さい。

2016.12.22 年末年始休暇のお知らせ

12月29日から1月4日までの間、年末年始休暇のため業務をお休みさせて頂きます。
上期間中にご相談をご希望の場合は、ご連絡頂ければ可能な限り対応します。

相続等の各種不動産登記・遺言書・会社の設立等各種商業登記・成年後見は 大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せ下さい。

2016.11.21 成年後見人に就任すると

成年後見人は、必ずしも弁護士や司法書士といった法律の専門家が就任するとは限りません。
成年後見人の申立てをするときに候補者をあらかじめ家庭裁判所に申出ることができます。
家庭裁判所はその申出に拘束されることはありませんが、そのまま親族の方が成年後見人に就任するケースもあります。
なお、成年後見人に就任した後は最低年に1回は裁判所に状況の報告をする必要があります。
当方ではその報告書・報酬付与申立書の作成の代行も行っております。お気軽にご相談ください。

成年後見に関することは大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2016.11.09 成年後見の手続き

さまざまな理由から成年後見制度を利用しなければならない場面に遭遇することがあります。
1、遠方に住む親が認知症になってしまい、預貯金等の財産管理や老人ホームの入所で続きをする必要がある。
2、認知症の親が老人ホームに入所することになったので、自宅を売却したい。
3、家族が亡くなり相続手続きをしたいが、相続人に判断能力が不十分な人がいる。
認知症など精神上の障がいにより判断能力が不十分な人は、自分で契約などをすることはできません。
成年後見人等は家庭裁判所で選任されますが、その選任の申立てを司法書士がサポートいたします。

成年後見に関することは大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

ページトップへ
Copyright (C) そとやま司法書士・行政書士事務所 All Rights Reserved.