お知らせ一覧

2017.09.20 遺言を書いた方がよい場合

遺言を書くということ自体に抵抗があるという方は少なくないと思います。
しかし、遺言を書いておいた方がよいケースは沢山あります。
代表的なものとしては、
1、子供がいない場合(例:兄弟姉妹のうち特定の人に譲りたい)
2、相続人がいない場合(例:国に行くなら寄付したい)
3、相続関係が複雑な場合(例:再婚してそれぞれに子供がいる)
4、財産が分けにくい場合(例:財産のほとんどが不動産)
などがあります。
当方にご相談いただければ、ご希望に沿った遺言が作成できるようサポートさせていただきます。

遺言書の作成など相続に関することは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にご相談ください。

2017.09.13 借金を相続してしまったら・・・

親族が亡くなった後に、借金があることが判明したということがあります。
そのような場合は、家庭裁判所で相続放棄の申述の手続きを行えば、借金は返済しなくてもよくなります。
ただし、注意事項がいくつかあります。
1つ目は、借金以外の預貯金等のプラスの財産も含めて一切を放棄しなければならないということ。
2つ目は、次の順位の相続人も相続放棄をする必要があること。
代表的なこととしましては、上記の点に留意する必要があります。
相続放棄を検討されている方は、お気軽にご相談ください。

相続放棄、相続に関する各種名義変更など相続に関することは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

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