お知らせ一覧

2017.06.15 権利証を紛失した場合

不動産の名義変更登記をする場合には権利証が必要です。
(ただし、相続による名義変更登記の場合は原則不要です。)
権利証を紛失してしまった場合でも以下の手続きで名義変更の登記は可能です。
1、司法書士が本人確認情報を作成して法務局に申請する。
2、事前通知制度を利用する。
ただし、2は第三者に売却する場合等に利用することは通常困難です。

また、特に売却等の予定はないが、権利証の紛失を発見してしまった場合。
登記名義人でない人が、本人になりすまして名義変更登記をすることは通常容易なことではありません。
仮にそのような登記がされてしまったとしてもその登記は無効で、その行為は犯罪行為です。
どうしてもご心配な場合は、不正登記防止申出の制度がありますが、3か月ごとに申出を行う必要があるためかなりの手間はかかります。

相続・売買・贈与・財産分与等の不動産登記に関することは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2017.06.02 遠方の不動産(土地・建物)の相続

大阪や神戸にお住いの方で、九州や四国、東北地方など遠方の土地や建物の不動産を相続することがあります。
当司法書士事務所では、そのような方の相続登記手続きをご依頼いただくことがよくあります。
また、費用も遠方の不動産だからといって増えることはありません。
遠方の不動産を相続された方も、お気軽に当事務所にご相談ください。

相続登記、遺言、預貯金等の各種名義変更等の相続に関する手続きは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2017.05.26 相続した不動産の売却

相続したご自宅等の不動産を売却する場合、前提として亡くなられた方から相続人へ相続による名義変更登記をする必要があります。
「売買が現実的になってからでいい」と相続の登記を放置してしまっているケースがよくあります。
しかし、相続登記するためには、相続人を特定するための戸籍を収集したり、相続人全員と遺産分割協議を行い遺産分割協議書に署名と実印で押印してもらう必要があります。相続登記を放置しておくと相続人の一人がさらに亡くなり相続人が増えてしまうことがよくあります。
つまり、相続登記するためにはある程度時間がかかってしまいます。
相続した不動産の売却の機会を逃してしまわないためにも、相続登記はお早めに済ませてしまいましょう。

相続登記、遺言書作成、相続放棄など相続に関することは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2017.05.16 相続放棄と遺産分割協議

「相続放棄はしたが家庭裁判所で手続きはしていない」という方が時々おられます。
よくよくお話を伺うと、不動産や預貯金の相続する権利は放棄し、遺産分割協議書に署名・捺印されたとのことです。
これは、相続放棄ではなく、プラスの遺産を相続しなかっただけです。つまり、法律上は負債は相続することになっていまいます。
負債がない方の相続の場合は問題ありませんが、そうでない場合は注意が必要です。
相続放棄は必ず家庭裁判所で手続きする必要があります。
間違った情報が世間で出回っていることもありますので、法律的な手続きをする場合は専門家にご依頼されることをお勧めします。

相続放棄・相続登記・遺言などの相続に関する手続きは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2017.05.08 成年後見人の家庭裁判所への報告

成年後見人に就任すると、管轄の家庭裁判所に毎年一回、現在の財産等の状況を報告する必要があります。
これは、親族が後見人になった場合でも同様です。
報告を忘れてしまうと裁判所から連絡があります。それでも放置してしまったりすると成年後見人を交代させられてしまうこともあります。
家庭裁判所への報告は忘れずに行いましょう。
なお、当司法書士事務所では、家庭裁判所への報告を含めた書類作成のサポートを承っております。
お気軽にお問い合わせください。

成年後見の手続きのことは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2017.05.01 成年後見人・保佐人・補助人について

認知症等を発症してしまい、ご自身で契約や財産管理をすることが困難になってしまった場合に、成年後見人等の申立てを家庭裁判所に行います。
認知症の度合いに応じて、成年後見人・保佐人・補助人が家庭裁判所で選任されます。
誰が後見人になるかは、裁判所が決定しますが申立て時に希望する候補者を申し出ることができます。
候補者には制限がありませんので、ご家族の方や申立てを依頼した司法書士や弁護士を候補者にすることができます。
成年後見に関し、お困りのことはお気軽にご相談ください。

成年後見等の手続きは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2017.04.14 相続財産の中に借金がある場合

相続した財産の中に借金があった場合、原則としてその借金も相続する財産の中に含まれます。
そのようなケースでは、下記のように選択することができる手続きが分かれます。
1、プラスの財産よりも、借金の額が明らかに少ない場合
  ⇒借金は返済してしまう。
2、プラスの財産よりも、借金の額が明らかに多い場合
  ⇒相続放棄の手続きをする。
3、プラスの財産よりも、借金の額が多いか少ないか不明の場合
  ⇒限定承認の手続きをする。
2と3は家庭裁判所でする必要がある手続きですので、当事務所にご依頼いただければ対応させていただきます。

相続に関する手続きは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2017.03.27 相続したけど名義変更していない不動産はありませんか?

自宅等の不動産を相続した場合、名義変更する必要があります。
名義変更はすぐにしなくても罰則はないのでそのままにされている方も多いと思います。
しかし、相続登記が済んでいなかったために、いざ売却しようと思ったときに売買契約がスムーズに進まず売却時期を逃してしまうといったことも起こりえます。中には古い抵当権が抹消登記されないで残ったままといったこともあります。
平日であれば、当事務所にお越しいただければその場で現在の登記簿の内容を確認していただくことも可能です。
相続登記まだしていなかったかもと思われましたら、お気軽にお問い合わせください。

相続登記など相続に関することは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

2017.03.07 遺産整理業務について

当事務所では、不動産だけでなく、預貯金・株券・投資信託・自動車等の各種相続財産の名義変更・相続人調査・必要書類の収集・遺産分割協議書の作成等をサポートいたします。
信託銀行に同じ手続きを依頼すると、費用は最低100万円(消費税・法律専門家の外注費・実費は別途)となっていることが多いと思います。
その点当事務所では、費用は25万円からとなっております。
特に下記のような方は、お気軽にご相談ください。
■ 自分で手続きする時間がない
■ 相続人が遠方に居住
■ 相続人が多い
■ 遺産が多岐に渡っている

相続に関する各種手続きは、大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。
  

2017.02.10 遺産分割協議が済んだらすぐに名義変更を!

「相続はしたけど不動産の名義変更はまだしていない」といったケースがよくあります。
相続当時は家族間での話し合いがスムーズにまとまったけど、数年たってから名義変更しようと思ったら相続人の一人がやっぱり持分の一部がほしいと言い出したり、相続人の一人が認知症になってしまうこともあります。
そうなってしまうと「あの時はAさんの名義にすることで合意していたのに」と言うことはできなくなってしまいます。
相続が発生して名義変更の話し合いがまとまったらすぐに登記手続きをしましょう!

相続に伴う各種名義変更手続きは大阪のそとやま司法書士・行政書士事務所にお任せください。

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